テグレトール 脱毛

テグレトールを飲んでいると脱毛できないって本当?

テグレトールは、てんかんなどの治療に使われる抗てんかん薬です。

脳の興奮を鎮める働きがあり、うつや三叉神経痛などにも広く使われています。

「テグレトールを飲んでいると脱毛サロンで脱毛を断られる」という話を耳にしたことがありませんか?

多くの人にとって女性とムダ毛の処理は切っても切り離せない問題のはず!

テグレトールを飲んでいると本当に脱毛できないのでしょうか?

実際にテグレトール服用中の私が体験談も含めて徹底解説します!
よければ参考にしてみて下さい。

テグレトール服用中の私が脱毛サロンに行った体験談

結論からいうと、脱毛サロンでは脱毛を断られました。

某大手脱毛サロンのキャンペーンが安かったのでネットから予約し、
まずは施術を前提とした無料カウンセリングに行きました。

持病や薬を飲んでいるかどうかを聞かれたので、
てんかんを持っていることとテグレトールを飲んでいることを伝えました。

すると…

「申し訳ございませんが私どもではお受けできません」とのお返事が…。

断れたことはこの世の終わり級に残念でしたが(笑)、
スタッフのお姉さんがとても丁寧に理由と対策を教えてくれたんです。

そして、今は何の問題もなく脱毛に通っています!

諦めないで下さい!大事なポイントを抑えるだけで脱毛は可能です!
なぜ断れたのかを教えてもらうことで解決策が見えてきました。

テグレトールは「光線過敏症」を起こす可能性がある

お断りの理由を聞いてみると、テグレトールが関係しているそうです。

テグレトールは、「光線過敏症を起こす可能性のある薬」として指定されています。

光過敏症を起こす可能性があるテグレトール

ご丁寧にも、「特に注意を要するもの」らしいです、はい…。

テグレトールの副作用として光線過敏症が報告されている以上、
脱毛サロンは光線が出るフラッシュ脱毛を行えないわけですね。

もし発症した時、脱毛サロンは病院ではないので適切な処置が行えません。

なので、少しでもトラブルのリスクがあるお客さんへの施術は断るということです。

光線過敏症とは、健康な人では問題が生じない程度の日光照射で、皮膚が赤く腫れたり、水膨れができてしまう炎症です。

テグレトールを服用していると家庭用フラッシュ脱毛器もNG

家庭用フラッシュ脱毛器でも使用禁止を呼び掛けている商品がほとんどだそうです。

試しに、人気脱毛器・ケノンのユーザーサポートサイトをチェックしました。

ケノンは、照射面積や出力がサロン機器とほぼ同等の本格派家庭用脱毛器です。

利用規約の「(12)下記事項に該当する方及び部位には使用しないで下さい」の項目のなかに、
「光過敏症等の光に関する疾患をお持ちの方」の文言がありました。

通販で簡単に買えるので事実上はあくまで自己責任ということだと思いますが、
利用規約を守らない使用方法になるのでおすすめしません。

テグレトールを飲んでいても安心安全に脱毛できる手段

そして最後に解決策として教えてもらったのが、医師が常駐しているクリニックの存在です。

クリニックは医療機関なので、医師と看護師が脱毛を行ってくれます。

万が一、肌に光線過敏症が起きたとして迅速に医療行為を行ってくれます。

とは言っても…

実際のところはテグレトールを飲んでいることが原因で、
医師が許可したにも関わらず施術で光線過敏症が起きたことは症例でもありません。

医師が許可をするというのはもちろん危険性やリスクも考慮したうえのことなので、
やはりこの辺りはクリニックは安心できますね。

 

お医者さんが相手なので、不安に思っていることや脱毛のことなど何を聞いても詳しく説明してくれました。

私の場合はてんかんの症状も安定していたので、カウンセリングとテスト照射を2回したうえでOKを貰い、無事にレーザー脱毛ができました。


脱毛サロンではなく、医療機関であるクリニックを受診するのがポイント!

脱毛で口コミ評価の高い人気のクリニック

私はもともと一般的な人よりも毛が濃いタイプでした。

「テグレトールを飲んでいるから脱毛には行けない」と勝手に思い込んでいたので、
プロによる脱毛の夢が叶ったことでファッションも思う存分に楽しめて生活も明るくなりました!

クリニックでは医師によるカウンセリングで病状や脱毛施術などの説明をしたうえで、
本人が了解すれば脱毛できるケースがほとんどです。

その中でも特に柔軟に対応してくれる評判の良いクリニックを3院ご紹介します。
よければ参考にしてみて下さい。

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